「上司がこうしてくれれば…」
「部下がこう動いてくれれば全てはうまくいくのに…」
「なんであいつはそんなふうに考えるんだ、
こう考えるのが当たり前じゃないか」
あなたにとっては、「自分の常識が世間の常識」である。
それ以外の考えを持つ人は信じられない、といきまく。
自分の考えは当たり前で、他人の考えはおかしいと思う。
他人とぶつかって、どちらかが考えを変えなければならないとすれば当然、相手の方が考えを変えるべきに決まっている、
と考えるのである。
あなたの考えることを上司が正しく理解してくれ、
部下はあなたの思うとおりに動いてくれ、
ワケのわからないことを言い出す人間がひとりもいなければ、
世の中はこんなに楽なことはなく、幸せだ。
だからあなたは、ついつい他人が変わってくれることを期待する。
他人が変わってくれれば楽だ。だから、
「自分がやりかたを変えてみる」という現実的解決法に向かって動き出すのを、
いつまでも先延ばしにしてしまう。
しかし、よく考えてみてほしい。
あなたが自分のやりかたをなかなか変えられないように、
他人だって、自分のやりかたを変えるのは至難の業なのである。
彼も、彼女も、今までそのやりかたでずっと生きてきたのだ。
自分ができないことを他人に強要するのは
酷というものではないか。
〜〜〜
出典
【気持ちの整理…不思議なくらい前向きになる94のヒント】
斎藤 茂太 著
三笠書房より
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わかってはいても相手が変わる事を無意識に期待している。
もう一度自分が変われば相手も変わるという事を再認識します。
branche 南嶋
http://www.dagaya-net.jp/blog/bakubaku0510/photo/1335418643_0.jpeg" width="300" height="400">「不平不満・愚痴・非難」について。
とても分かりやすい本がありましたので
引用させて頂きながら行きます♪
~~~
【もう、不満は言わない】
21日間不平不満を言わなければ、すべてが思いどおりに!
著者: ウィル・ボウエン
出版社: サンマーク出版
より
~~~
なぜ、21日間なのか・・・。
この本によると、
「鶏の卵は、孵化(ふか)するのに21日かかる。
人間が新しい行動を習慣にするにも、やはり21日かかる」
ということで、人間の行動学に基づいているようです。
21日間、やり続けてみることが基本で、大切ということだそうです。
不平不満愚痴、非難を言わないと
沢山いいことがあるそうです。
①『よきもの、幸せなものを引き寄せる』
いつも発している自分の言葉が、それらを引き寄せるとよく言われますが
不平不満口を言っていると、
ますますそれらを引き寄せ、実現していく。
不平不満→実現・不平不満→実現・・・・
友人も周りも、同調してくれる人が集まってきて
ますます、どつぼにはまっていきますね。。。
周りや友人に不平不満愚痴を言う人が多いと思ったら、類は友を呼ぶですから
自分も同じかも!思った方がいいそうです。
逆に
言わなくなると、その反対で
「よきもの、幸せなもの」を引き寄せ
友人も周りも、そんな人たちを引き寄せる♪
そして、心があたたかくなりますね☆
「きれいなことばを発する人の周りには、
きれいなことばを発する人が集まってくる」
と♪
②『人間関係がよくなる』
不平不満愚痴非難を言ってばかりいると
周りはうんざりし、よくなっていくことは決してなく
ますます関係がぎすぎすしていく。
言わなくなると、周りの反応が大きく違ってくるのは驚くばかり。
周りの見る目が変わってきて、
人間関係は確実に変わってくる♪
③『問題が解決する方向へ向かう』
不平不満愚痴を言い続けても、問題は解決しないし、問題は消えない。
それどころか、次々と引き寄せ、出てくる。
言わなくなると、不思議と
自然に問題解決していることが多くなる。
人間関係がよくなり、自らも客観視でき、気持ちも穏やかになるから、
自然に問題が消滅することになる。
④『自分が誇らしくなる。
自分がよき手本になる』
職場の仲間や、親、子ども、など誰に対しても
不平不満口非難を言っている姿を
見せずにすむことは
自分でも嬉しいし、誇りに思える。
そして、それが受け継がれていく。。。
「人を変えるなら、まずは自分から」
ですね♪
かなりの大物と闘っているのでしょうか?(笑)
福岡美容専門学校の求人ガイダンスです、頑張ってきます。
飛行機の時間に追われる一日です。(⌒-⌒; )
先輩オーナーから勉強になるメールを頂きました。
『体験の上に』
ここに非常な水泳の名人がいるとする
そしてこの名人にいかにすれば水泳が上達するかという講義を聞くとする
かりに三年間休まず怠らず水泳の理を教えられ泳ぎの心掛けを聞き
その後めでたく卒業の許しを得たとする
だがはたして実際に直ちに泳ぎが出来るであろうか!?
いかに成績優秀な生徒でもすぐさま水に放り込まれたらどうなるか!?
たちまちブクブク疑い無し
講義を聞くだけでは泳げないのである
その教えを生かすも殺すもやはり実際にこの身体を水につけねばならない
そして涙の溢れるような不覚の水も飲み時に死ぬほどの思いもしなければならないであろう
そうして水に浮き泳ぎも身に付く
体験の尊さはここにあるわけである
教えの手引きはこの体験の上に生かされ初めてその光を放つ
単に教えをきくだけで何事もなしうるような錯覚をつつしまなければならない
教えを乞い頭で理解し身をもって体験して初めて自分の力へとプラスされるという事を、忘れず、真剣に取り組んでまいります。
やりとげた人の話を聴いたり、
ネット上で手にいれた知識で、体験をしてないのに、さもしたかのように⁉は、おぼれさせますから⁉
知恵を身に付けてもらうため❗
知恵とは、
知識+体験
branche 南嶋
サロン見学も5人程予約を頂きました。
今日も同じ学校で別地区のガイダンスです。頑張ってきます。
「負ける練習」
柔道の基本は受身
受身とは投げ飛ばされる練習
人の前で叩きつけられる練習
人の前でころぶ練習
人の前で負ける練習です。
つまり、人の前で失敗をしたり 恥をさらす練習です
自分のカッコの悪さを多くの人の前で
ぶざまにさらけ出す練習
それが受身です。
柔道の基本では
カッコよく勝つことを教えない
素直にころぶことを教える
いさぎよく負けることを教える
長い人生には
カッコよく勝つことよりも
ぶざまに負けたり
だらしなく恥をさらすことのほうが
はるかに多いからです。
だから柔道では
始めに負け方を教える。
しかも、本腰を入れて
負けることを教える。
その代り
ころんでもすぐ起き上がる
負けてもすぐ立ち直る
それが受身の極意
極意が身につけば達人だ
若者よ
失敗を気にするな
負けるときにはさらりと負けるがいい
口惜しいときには「こんちくしょう!!」と、正直に叫ぶがいい
弁解なんか一切するな
泣きたいときには
思いきり泣くがいい
やせ我慢などすることはない
その代り
スカッーと泣いて
ケロリと止めるんだ
早くから勝つことを覚えるな
負けることをうんと学べ
恥をさらすことにうまくなれ
そして下積みや下働きの
苦しみをたっぷり体験することだ
体験したものは身につく
身についたもの
それはほんものだ
若者よ
頭と体のやわらかいうちに
受身をうんと習っておけ
受身さえ身につけておけば
何回失敗しても
すぐ立ち直ることができるから・・・・・・
そして
負け方や受身の
ほんとうに身についた人間が
世の中の悲しみや苦しみに耐えて
他人の胸の痛みを
心の底から理解できる
やさしい暖かい人間になれるんです。
そういう悲しみに耐えた
暖かいこころの人間のことを
観音さま、仏さま、と呼ぶんです。
『負ける練習』
相田みつを
"負けるが勝ち`ともいいますしね‼
うーん、ちょっと意味が違いますね・・・・(^_^;)
branche 南嶋
これからしばらく全国のガイダンスが続きます。ガイダンス行くのも大変ですが、全国行ける事は大変良い経験です。
その土地その土地の文化や風土に触れながら、地元名古屋の素晴らしさを再確認していきます。
そしてしっかり求人をしたいと思います。目標8月までに目標求人数を集めます。
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数年前にシアトルで行われたスペシャルオリンピックでのこと。
九人の選手たちが、100ヤード走のスタートラインに立った。
選手は全員が心身障害者だ。
号砲とともに、全員がスタート全力疾走とはいかないものの、ともかくゴールを目指し。
勝つために走ろうという意欲が感じられた。
ところが、一人の少年がアスファルトにつまずき二回も転んで泣き出した。
残る八人は、少年の泣き声を聞くとスピードをおとして振り返った。
そして全員が向きを変えてコースを戻っていったのだ八人の選手全員が・・・
一人のダウン症の少女は、かがんで少年にキスをし「こうすると痛くなくなるわ」と言った
そして九人で腕を組んで、ゴールまで歩いた
競技場にいた人たち全員が立ち上がり
声援がしばらくの間やまなかった。
そこに居合わせた人たちは、今でもこの話を口にする。
なぜ?
なぜなら、心の奥深くで、だれもが次のことを知っているから。
今生で大切なのは、自分が勝つなどという小さな目標ではないこと。
たとえそのために、自分のペースをおとし、進路を変えることになろうとも
他者の勝利を助けることこそが大切だということを・・・
もしあなたがこの話を転送してくださったら私たちのハートが変わったように新しい誰かのハートを変えることができるかもしれません
「ろうそくが別のろうそくに灯をうつしても何も減りはしない」
(翻訳:乾 真由美)
branche 南嶋














